建築徒然日記

愛媛県西宇和郡伊方町、八幡浜市を中心に新築施工、リフォーム、設計業務を行っている工務店、宇都宮組の日々の出来事紹介日記です。

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USB卓上扇風機

本日、某メーカーさんのイベントに行ってきました。
OA機器関連の展示やセミナーなど催されていたのですが、
午前中は、県工事の入札などがあったのでセミナーは参加できませんでした。

午後、合間を見て展示場へ。
会場では、同業者の方々や建築士会の皆さんもいらしてました。

いろいろ教えてもらいたかったブースは団体さん?で一杯。
お話は聞けなかったんですが、イベントの記念品が

卓上扇風機


USB卓上扇風機!

欲しかったんだけど買うには躊躇してしまってた商品だったので、
無茶喜んでしまいました。

現在パソコンの前で働いております(笑

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今年の就職活動は楽??

2~3日前のネットニュース記事のあちこちで

就職活動、今年のイメージ1位は「楽」なんだそうです。
いつのまにかこんな時代になったんですねぇ。
私の就職活動はきつかった記憶しか無いのですけど。

確かに、建築業界でも大手ゼネコンさん方は
東京、名古屋、大阪あたりでは大忙しなんだそうです。

でも、地方、とりわけこちら南予地方の景気は芳しくないです。
なんといっても地場産業が元気にならないと厳しいですよね。

近頃、見積、打ち合わせなどで非常に立て込んでます。
ただ、身になる見積はほとんどない状態です。
不景気の影響がモロに出ている気がしますね。
適正見積では意味がない物件が多くなってきていますが、
真面目に見積もりしていくしかない!と思っています。
現在今見積中の物件も頑張らねば。

さて、弊社でも9月にはいって大きめの工事も始まります。
これから工事開始へ向かって準備準備。
また書類との戦いになりそうです。

そんな中でも、シャッター取り付けやらちょっとしたリフォーム、
修繕工事もあり、8月も忙しい日々が過ぎました。

もう9月に突入してしまいました。お待たせしてしまっている工事もあり、
やることは山積み。鞭打ってがんばらねば^^

再開

しばらく更新が滞ってしまいました。
見に来て頂いた方々、申し訳ありません。

復活ネタが非常に情けないのですが、
今朝の豪雨と雷で、作業用のパソコンが一台壊れてしまいました。。。
先ほどまで原因探し&復旧作業してたのですが、
壊れたのはビデオボード。ハードディスクは無事でした^^

しかし、ビデオボードが原因だとはすぐにわからず、
中身のデバイスやら電源やらメモリやらすべて外してチェックして
やっとのことで発見。昔の古いビデオボード引っ張り出して何とか復旧しております。
しかしデュアルモニタが出来なくて不便です(涙

明日は松山に出るので、途中でボード買ってくるかな^^;;

お盆休みも終わり

今日は朝から、お墓参り。

それから、甲子園をTVで観戦。
仕事しながらのつもりが、あまりにも接戦で^^;
今治西、惜しかったなぁ(涙

お盆休みも今日まで。
明日から通常業務です。

南予の祭りについて

午後7時頃、事務所で図面描いていたら伊方のMさんが来られて、
「今から保内町商工会で講演会あるから来ない?」と
さそわれて、出席してきました。

その講演会は、地元の祭りの成り立ちについての内容だそうで、
さらに聞くと、講演者は私の高校時代の同級生。
愛媛県歴史文化博物館で主任学芸員をしている大本君。

彼とは、クラスも同じになっていないし、文系・理系の違いもあって、
ほとんど接点がなかったのですが、地元で頑張っている同級生の講演、
聞かねば!と思い、参加してきました。

講演では、南予地方独特の秋祭りの特徴の解説、
そして、代々受け継がれてきたお祭りの出し物の意味、
牛鬼、五つ鹿踊、お車(山車)、唐獅子(獅子舞)、いのこなど、
保内町の三島神社秋祭りや伊方町の八幡神社秋祭りのお話があり、
どこから伝わってきたか?どう変わっていったか?など、
「へぇ~」と感心することばかりでした。

とくに、私の集落で代々続いている「お車」(山車)の解説など、
小学生の頃から今まで、なにも考えずに関わってきた伝統行事が、
とても貴重な存在であることを教えてもらいました。

写真がなかったので、こちらのサイトに紹介されている写真をご覧下さい。
(高知大学の塩田さんのサイトのお祭り写真館というページです)

南予地方の祭りは、集落集落での出し物が異なる場合が多いため、
隣町同士で競い合って変化していくようなこともなく、
昔の様式が、代々受け継がれているそうです。

競い合ったりすると、どんどん派手になったり激しく争ったりするお祭りになる
傾向があるそうで、逆にそれがないと平たく言えばおとなしいお祭りになるらしいです。

江戸時代のお祭りは、珍しい物を年に一度、村の人々に「見てもらう」ことが
主な目的だったようで、特に「お車」には当時は珍しかったであろう
「彫刻」「刺繍」「人形」の3つの物が同居して今日まで残っているという、
歴史的にも重要なものなんだそうです。

他の地方では、「彫刻」や「刺繍」などが競い合い派手になっていく流れがあったり、
若者の勢いあるパワーを発散する場になったりと、お祭りも地方によって様々な背景があるということで、
解説を聞きながらただただ納得していたのでした。

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