建築徒然日記

愛媛県西宇和郡伊方町、八幡浜市を中心に新築施工、リフォーム、設計業務を行っている工務店、宇都宮組の日々の出来事紹介日記です。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

梅雨がいつのまにか^^

梅雨がいつの間にかあけましたね^^

今日は、一日中各現場走り回ってたら一日終わってました^^;;
筋交や金物などの軸組の現場チェックやら、
リフォーム現場のユニットバス施工確認やら、
見積もりの打ち合わせやらで、ふっと気がついたら8時。

げ、練習行かねば(汗
で、ただいま帰ってまいりました^^;

建築士会の仕事お待たせしてごめんなさい。
今週末中には仕上げますので。

そうそう、宇和聾学校さんの民家の甲子園、3位入賞の件、
愛媛新聞に載ってました!

後日、こちらでも紹介したいと思います。
スポンサーサイト

きなはいや伊方まつり

今週末、地元伊方町で「きなはいや伊方まつり」が開かれます。

今年、ちょっと和太鼓の方で出るかもしれません。
最近忙しくて練習出てなかったのですが、
先週からぼちぼち夜1時間ほど練習に参加し始めてます。

練習不足なので、一応予備要員として待機
欠員が出たらでるかも?です^^

花火大会もあります。今年も盛り上がるといいなぁ。

中太鼓

第四回民家の甲子園

日曜日、第四回民家町並フォトコンテスト「民家の甲子園」に行ってきました。

弊社宇都宮組と共にヴィンテージリフォームショップ加盟されている
ワンズスタイル神野さんと一緒に高松まで。あいにくの雨でした。

会場では古材倉庫1号店の塚田専務もいらっしゃってました。

大会全体会場風景。熱戦の様子

パネル展示パネル展示

みなさんとワンズスタイル神野さん、アイモク井上社長


今年から民家の甲子園にかかわりはじめたので、大会を観戦するのは今回が初めてです。

第四回大会では全国各地から28高校、36チームが参加し、愛媛の南予地方からも

愛媛県立宇和聾学校
愛媛県立川之石高校

の2校が参加していました。

民家の甲子園では、写真だけのコンテストではなく、写真に対する「気づき」を表現するコメント、
そして、「写真」「コメント」をもとに「プレゼンテーション」をしていきます。
まず写真、コメント審査で10校が残り、この10校がプレゼンテーションを行い、
それぞれの合計得点により順位が決まります。

川之石高校さんは残念ながら次点に終わってしまったのですが、
宇和聾学校さんは、本戦に勝ち進みました。
本戦のプレゼンのほうも、非常に温かみがあるすばらしい発表で、
神野さんとも「これはいいところにいくかも?」なんて話してました。

愛媛県立宇和聾学校宇和聾学校プレゼンテーション


あと、特に目を引いたのが静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校と、
昨年度優勝校の愛知県立半田工業高等学校でした。

静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校


伊東高等学校さんは、今回のテーマ「窓」になまこ壁の特色を織り交ぜて、
すばらしいプレゼンテーションで、非常にインパクトがありました。

昨年度優勝校、半田工業高校さんは、非常に場慣れしたプレゼンテーションで
さすが!といったところでした。また「人が住んでこそ、後継者がいてこその保存」といったことを気づいたそうで、
とても印象に残る発表でした。

そして審査結果。予想通りというか、ここまで出てきた3校が上位を占め、

1位 静岡県立伊東高等学校城ヶ崎分校
2位 愛知県立半田工業高等学校(昨年度優勝校)
3位 愛媛県立宇和聾学校

という結果でした。皆さんおめでとう!
そして、愛媛の宇和聾学校さん。地元南予から3位というすばらしい結果を勝ち取りました!

最後に全体の感想ですが、各校特色を出したバラエティにとんだ発表で、
「来てよかった!」と感じることができる大会でした。また、各学校の発表を
聞いていて共通していたことは、写真を撮ることで古い町並みのよさに気づき、
町が好きになったとコメントしていたことです。これは非常に印象的でした。

今回初めて「民家の甲子園」に参加しましたが、この大会はとても面白く、
特にプレゼンテーションは、機会があれば是非ごらんになっていただきたいものでした。
この大会を少しでも皆さんに感じていただきたいので、今年も「民家の甲子園パネル展示」やりますよ!

地元、宇和聾学校や川之石高校の学生さんがたの作品も展示されますので、
パネル展には是非足を運んでください!!

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

いよいよ民家の甲子園

雨が続きますねぇ。なんともはや。

昨日は、保内-八幡浜の主要幹線道路でもある国道197号線の
名坂トンネル付近でがけ崩れ。午前中、付近の道路は大渋滞でした。
明日も大雨の模様。。。なんともいけませんねぇ。

このじめじめのせいか、昨日は給湯器のトラブルが出て、
メーカーサービスさんといろいろやり取りながらなんとか復旧。
早くスカッと晴れてほしいものです。

明日は、民家の甲子園観戦に行ってきます。
残念ながら地元高校のプレゼンはなくなってしまいましたが、
じめじめを吹き飛ばすような高校生の元気をもらってこようと思います。

また報告しますね^^

まだまだ梅雨

今日の雨はすごかった。

朝からシロアリ被害にあわれたお宅のリフォーム現場。
雨すごくて、大変でした^^;;

今週一杯、まだ降りそうですね。
地元の道路も崩れかけてるところもあってかなり心配です。

被害も全国的に広がってる様子。

最近、雨の被害が多くなっている気がしますが、
温暖化の影響でしょうか?

皆さん、気をつけてくださいね。

第4回民家の甲子園

第四回、民家の甲子園が開催中です。

minka_image.jpg


7月22日(土)、23日(日)に本番、フォトコンテストが、
香川県サンポート高松デックスガレリアにて開催されます。

私もまだ、本戦を見たことがないので、今年はなんとか時間をとって
参加しようと思っています。

地元の川之石高校、プレ審査では次点のようです。残念(涙
でも、まだ繰り上げの可能性があるのかな?
なんとかならないかなぁ。。。

テーマ:楽しく生きる - ジャンル:ライフ

建築士の日イベント

先日15日(土)、八幡浜市新町商店街にて建築士会主催の
「建築士の日」イベントを行いました。

イベント1

イベント2

イベント3


建築士会の存在を皆さんにアピールしていく場として、
例年行っているイベントです。

昨年からバルーンアート配りなどをはじめましたが、
これは子供たちにはとても人気があって、
作るほうも大忙しでした^^

参加していただいた建築士会の皆さん、お疲れ様でした。
来年もよろしくお願いします!

ナイスふれあい展示会

昨日、岡山県まで「ナイスふれあい展示会」にいってきました。

市場様子展示会の様子


吉野桧何メートル?ってほどのすごさの吉野桧


おたのしみセリ獲得セリ市で獲得!


木材市といえば、工務店は普通は参加できません。
そこで、ナイス株式会社さんとハチモクさんのご協力により今回特別に参加させていただきました。
(工務店が参加できる市の開催は年に2回だそうです)

写真にあるような巨大な吉野桧や、縄文杉の天井板など、
これはどうやって使おうか?とか、こんなものがあるんだ!など、
面白いものがてんこ盛り。

今後の設計などにまたひとつ引き出しが増えた感じです。
お楽しみセリにも参加できたりで、楽しく勉強できる市でした^^

来年は事前にもっと勉強して、また是非参加したいイベントです^^

無筋コンクリート基礎補強

講習会の様子


火曜日、無筋コンクリート基礎を補強する新しい工法の講習会に参加してきました。
この基礎補強の工法は、「耐力強」といいます。
くわしくはこちら

コンクリートは、基本的に(計算上)引っ張られる力に対する強度がありません。
これはどういうことか?例えば身近にある物で、スポンジを例にしてみましょう。
スポンジの両端を持って弓のような状態にしてみると、
弓状の上の方が引っ張られる状態になりますよね?

曲げの説明


コンクリートもこんな状態になるんです。スポンジは引っ張られる力に
耐えられる強度がありますが、この引っ張られる力に耐えられない
無筋コンクリートは、この力によって破壊されてしまいます。
通常この引っ張られる力に対抗しているのが鉄筋です。

無筋コンクリート基礎は、現在非常に強固な地盤の場合のみ許されています。
強固な地盤であれば(長期荷重に限っての話ですが)基礎は曲げの力を
ほとんど受けないからです。このような状態ってほとんどないといっても
過言ではないかもしれません。

ということなので、建築基準法でも、上記の場合を除き
「基礎は鉄筋コンクリートとすること」と変わってきています。

で、基準法改正前の無筋コンクリート基礎の建物については、
補強する必要性が出てきます。どうやって補強するか?というと、
現在考えられる方法としては、既存基礎の外側に鉄筋コンクリートの基礎を
増し打ちする方法が考えられています。この場合、非常にコストがかかってしまうんです。

そこで、この「耐力強家」が注目されています。

既存無筋コンクリート基礎に細い切れ目をいれて、
その切れ目(スリット)に優れた引張強度を持つ
カーボンファイバープレートを充填することで
無筋コンクリート基礎の曲げ耐力を向上させる工法です。

講習会サンプル詳細講習会でのサンプルです。


この方法ですと、工期とコストを抑えて無筋基礎を補強出来ます。
現在この工法は、住まいの構造改革推進協会会員の工務店でのみ施工可能です。

耐震補強工事ですので、必ず上記協会に加盟した工務店にご相談下さい。
弊社も加盟しております。ご興味のある方はご相談下さい。

テーマ:リフォーム - ジャンル:ライフ

「建築士の日」イベント

今度の土曜日、7月15日に八幡浜市新町商店街におきまして、
例年開催しております、「建築士の日」イベントを開催します。
建築士の日こちら去年の様子


○イベント内容

・建築相談会
・うちわの配布
・バルーンアートプレゼント!

○時間・場所

新町商店街、新町電気付近
7月15日 午後18:30~19:30

で、バルーンアート!
バルーンアート

昨年、子供たちには大好評でした^^
今年もやりますよ!

建築士会青年部の皆さん、マイポンプもって頑張って作りました^^
私もマイポンプ買ってしまってます(笑

というこで、よろしくお願いします!

ドライビーム

今回の新築物件では、軸組にドライビームを採用しました。

ドライビーム


採用する構造材はケースバイケースなのですが、
今回、新たにこちらの商品を使用する機会を得ました。

通常の乾燥材より多少コストアップになりますが、
品質が安定した優良構造材です。

ロング基礎パッキン工法

今更ですが宇都宮組の物件でも、基礎と土台の取り合いには
基礎パッキン工法を取り入れています。

ロング基礎パッキン工法

今回の物件では、基礎パッキンロングを使用。
※土台は4寸ヒノキです。(柱も4寸ヒノキを使用)

弊社は、基礎パッキントップシェアのJOTOと提携してます。
城東テクノ Jotoキソパッキング工法で施工され、
Jotoのしろあり補償制度にも対応します。

基礎パッキン工法(ネコ土台)は、床下換気に有効な工法であり、
床下換気口を設ける必要がないため、基礎の強度を落とさないという利点があります。

コンクリートは、打設後しばらくはどうしても湿気をもってしまいますので、
基礎と土台を絶縁出来るということも利点の一つです。

テーマ:分譲住宅・注文住宅・賃貸情報 - ジャンル:ライフ

基礎端部の補強

新築工事 施工事例

ベースコーナー部補強


基礎出隅部分では、地震力が加わった場合に力が集中
しやすいため、端部にコーナーハンチを設けることにしました。

ちょっとしたことですが、出来ることは少しずつ。
弊社でも常に変化していこうと考えています。

※大きなボルトは、ホールダウン金物用のアンカーボルトM16です。

愛媛県建築士会 女性・青年部委員会

今日は、愛媛県建築士会 女性・青年委員会に参加してきました。

氏間青年委員長、葛原女性委員長のもと、
いつもは青年委員会、女性委員会とそれぞれ行っている委員会を、
役員改選に伴う紹介ということで、合同で行われました。

委員会の参加は今年からの私は、初めてお会いする方が多いので、
活発に活動されている女性委員会の方々とお話出来、
また新たなつながりができ、非常に有意義でした。

建築士会内部でのSNS(ソーシャルネットワーキングサイト)の有効利用など、
今後新たな活動を始める前段階でもありました。

#氏間さん、お疲れ様でした^^

上棟

上棟


ちょっと報告遅くなってしまいましたが、先日無事に上棟を終えました。
雨の影響も少なく、無事終わって良かった。

お施主さん方も、棟上げに参加されて、
大きなイベントになりました^^

私も、現場で走り回ってへとへと(笑
しかし、これからが本番!忙しくなりますよ^^


テーマ:分譲住宅・注文住宅・賃貸情報 - ジャンル:ライフ

ローマ 1

最近、ちょっと写真が少ないので、
大学の卒業旅行でバックパッカーしてヨーロッパをまわった時の
写真をいくつかアップしていこうかと思います。

かなり昔の写真ですので、現在とは状況が違うかも^^;

まずは、最初に降り立ったローマの写真をいくつか。
カメラは、普通のコンパクトカメラを使ってます。

ローマ町並み01


石畳の町並み、これだけで絵になりますね。

ローマ町並み02


原付バイクが走る町並みで、こんな重厚感溢れる建物が
普通に建っていたりします。信号機も絵になる^^

ローマコロッセオ


コロッセオです。本物を撮ると、カメラの善し悪しは関係ないってことを
思い知らされますね。歴史ある建物の存在感というのはすごいです。

古民家も同じように、歴史ある物には力があります。

皆さんで会報の封筒詰め

今日、建築士会八幡浜支部の臨時会報の封筒詰めを、
青年部の有志の皆さんと、杉山支部長で行っておりました。

建築士会 八幡浜支部の会報 「八西あーきてくと」は、
20年間続いている会報で、代々支部の情報伝達媒体として
続けられています。

建築士のあり方、現状、将来の方向性などをしめしていく媒体として、
今後も青年部を中心として続けていきます。このような活動を通して、
建築士の意識向上を目指しています。

追伸。

明日は上棟です。雨が降らなことを祈ります^^

FC2Ad

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。