建築徒然日記

愛媛県西宇和郡伊方町、八幡浜市を中心に新築施工、リフォーム、設計業務を行っている工務店、宇都宮組の日々の出来事紹介日記です。

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建築家アスプルンド展

東京での会議参加後、岡山建築士会青年部の皆さんと
松下電工汐留ミュージアム「建築家グンナール・アスプルンド展」に行ってきました。

全く予定外だったのですが、たまたま岡山建築士会の方々と昼食ご一緒して、
そのまま、アスプルンド展もご一緒することになりました。

建築家アスプルンドの紹介はこちら


大学時代のノートを引っ張り出してみると。。。
アスプルンドに赤丸が^^;;
すっかり忘れてました。情けない限りです。
アアルトは覚えてたんですけどねぇ。

卒論に構造系を選び、最初の就職先も構造系。
愛媛に帰って工務店だと、この辺りのことをすっかり忘れてます。
情けないので少し復習(以下独り言とも言います(笑)。

「機能主義」の原点としてフランスのル・コルビジェ。
近代建築5原則を確立した建築家です。

この頃ドイツでの機能主義としてW.グロピウスのバウハウスが。
「インターナショナルスタイル」の記念碑的な建物となりました。
この辺り、日土小学校はグロピウスの影響を受けていると言われています。

これらの機能主義(1920年頃)に前後した時代に
アスプルンドが活躍することになります。
アルヴァ・アアルトに影響を与えた建築家です。

「森の礼拝堂」は、機能主義の洗礼を受ける前の作品。
有機的なデザインや空間デザインはすばらしいです。

途中「ストックホルム博覧会」でモダニズムに影響をうけます。

その後、機能主義(モダニズム)から伝統主義を見直した
「夏の家」、「森の火葬場」へ。
特に夏の家は、自然な気持ちの良いデザインです。

この頃の有名な建築家としては、他にミース・ファン・デル・ローエ、
フランク・ロイド・ライトなど。

コルビジェはいくつか実際に観たことがあるんですけど、
アスプルンドの作品は、今回の展示会でほとんど始めてかも。
模型やビデオがあったので、少しは実感出来たような気がします。
今回の展覧会、かなり良かったので是非本物観てみたくなりました^^
が、ちょっと無理か(^^;
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